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子ども達に夢と希望を

電話でのお問い合わせはTEL.075-701-0250

〒606-0802 京都市左京区下鴨宮崎町109

事業紹介【アフターケア 下鴨ベース生活塾】

アフターケア 下鴨ベース生活塾とは?

児童養護施設は通常、特別な場合を除いて18歳で施設での生活を終えなければなりません。
進学や就職という生活環境の変化だけでなく、同時に住環境の変化、それに伴う生活全てが一変すること
に戸惑う子も少なくありません。しかし、ほとんどの子が家庭からの支援を望めず、それまで頼りにしていた
施設職員も「園にいる子を見るので忙しいだろうから」と遠慮してしまい、孤立してしまいがちな現状が
あります。
そんな現状を打破したい、子ども達にとって帰るべき”居場所”を作りたいとの想いから始まったのが
このアフターケア 下鴨ベース生活塾です。
株式会社きたやま南山の楠本貞愛さんを塾長に迎え、月に1〜2回、地域小規模児童養護施設こがもの家
にて自立生活での嬉しかったことを話し、困ったことを相談し、一緒に夕食を食べ、時には家具の補修方
法をみんなで考え実践したり・・・それらをみんなで共有することで子ども達にとって帰るべき”居場所”とな
れるよう、明日からの活力の1つとなれるよう開催しています。


お問い合わせ

お電話にて、迦陵園施設長まで。      


まだ平成26年12月にスタートしたばかりで手探りの事業であり、今年度は迦陵園の卒園児童を主対象としています。いずれは京都市、京都府全土の卒園児童にとっての居場所になりたい!そう想いながら毎回を積み重ねています。


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